R markdownの出力をWordPressへそのまま投稿する

R markdownの出力をWordPressへそのまま投稿する

今回はR markdownを直接Wordpressに投稿する方法をご紹介します。別にjuypterからRを使って、そちらから投稿しても良いんですが、Rでの作業はRStudioでするほうが作業効率が良いので、その際にサクッと投稿できると便利かもしれませんね。

必要なパッケージのインストール

必要なパッケージは以下になります。インストールしていない場合は、適宜入れておきます。後ろのdevtools::~の部分はdevtoolsを入れておかないと、インストールできないので注意。

install.packages("knitr")
install.packages("RCurl")
install.packages("XML")
install.packages("devtools")
devtools:::install_github("duncantl/XMLRPC")
devtools:::install_github("duncantl/RWordPress")

投稿の方法

投稿の方法は以下をRで実行して下さい。

library(RWordPress)
library(knitr)

options(WordPressLogin = c(hogehoge = 'password'),
WordpressURL = 'http://yoursite.wordpress.com/xmlrpc.php')

knit2wp('Post.Rmd', title = 'R Markdown to WordPress',publish = FALSE)

hogehogeの部分は自身のユーザ名、passwordをログインパスワード、http://yoursite.wordpress.comは投稿するwordpressのURL、Post.Rmdは投稿するRmarkdownファイルに変更して下さい。titleはお好きなように。
WordPress側で一度チェックしてから公開のほうが良いので、投稿時の公開はFALSEにしてます。ちなみにWordpressLoginのPは小文字になります。とあるサイトでは大文字で書かれていました。。。ご注意を。

【追記 2018/09/10】
下記の理由で、WordPress内で「Wordpress」と入力すると自動的に「WordPress」に変換されるそうです。ですので、上記スクリプトを脳内変換してください。

まとめ

やっぱり、Markdownの形式をそのままWordpressに投稿できるのは便利ですね。グラフもそのままですし、実行結果をそのまま載せられるので大文字と小文字の違いといったミスもないでしょうし。でも、やっぱりJupyterで作成する方が楽かな。。。

 参考サイト


 www.byteflows.com 
How to Upload R Markdown Directly to WordPress – Data Blog on the Run
http://www.byteflows.com/blog/2017/12/18/how-to-upload-r-markdown-directly-to-wordpress/

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