Rの環境構築(R + R Studio)[Mac]

Rの環境構築(R + R Studio)[Mac]

こんにちは。マスジュンです。

今回はRの環境構築をします。Rとはオープンソースの統計ソフトウェアです。検定といった基礎的なものから、最新のデータ分析手法を行うことができます。近年は、書籍や資料が多くありますが、自分が使い始めた当初(大学院時代)にはほとんど資料がなく、唯一の日本語資料はR-Tipsぐらいでした。そういえば、大学院の時代のSPSSユーザーの先輩に「オープンソースなんて信用できないから、すぐに廃れる」と言われてました。今頃、何してるんだろう?

さて、Rの分析環境としてはRとR Studioの2つを入れておけば、ほぼ問題はないと思います。

Rのインストール

以下の公式からRをダウンロードしてきます。

ダウンロード後は、ファイルをダブルクリックしてひたすら「続ける」をクリックしていけばOK。※途中、システムのパスワードを聞かれます。

R Studioのインストール

R StudioとはRを快適に使うためのインターフェイスになります。shinyというライブラリを使えば、ちょっとしたアプリケーションなんかも作れたりします。では、Rを快適に利用するために、R Serverを以下からダウンロードします。基本的に「RStudio Desktop Open Source License」で問題ないと思います。でも、有償契約したら、メール優先対応などの手厚いサポートが待っております。

ダウンロードしたdmgファイルを実行したら、R Studioのアプリケーションが現れるので、それをアプリケーションフォルダに移せば設定完了です。

最後に

Rを利用する上で、R Studioはすでにデファクトスタンダードです。これがないと、著しく作業効率が落ちると思うので、絶対にインストールしておくことをオススメします。最近は、shinyでアプリケーションを作るのにハマってるので、そのうち記事にしようと思います♪

でわでわ、また。

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